【知らない人は損】毛穴・ニキビ・シミに効果、抗酸化作用最強の【フラーレン】がすごい

化粧品

毛穴・ニキビ・シミに効果【フラーレン】がすごいワケ

フラーレンとは

フラーレンは、シミ・しわ・老化・ニキビの原因となる酸化を抑える抗酸化力が高い成分として注目を集めています。

炭素のみがサッカーボール状に構成された分子で近年化粧品に応用されています。

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フラーレンは、どんな美容効果が期待できるのでしょう?

フラーレンの美容効果

・美白
・シワ改善
・ニキビ改善
・保湿
・毛穴改善
・赤み改善
・頭皮ケア

肌トラブルの多くは炎症が原因になって引き起こされます。

その炎症は酸化の影響を受けています。

抗酸化力が高いフラーレンは、肌トラブルの改善が期待できます

 

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エビデンスをもとに代表的な効果を解説していきます

(難しい方は飛ばしてくださいね^^)

フラーレン化粧品まとめは参考記事から↓

 

ニキビ改善

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《ニキビに対するアプローチ》
・抗酸化作用により、炎症のもとになる活性酸素を抑える

フラーレンのニキビ改善確認試験》(情報提供:ビタミンC60 バイオリサーチ株式会社)

被験者:ニキビ肌の11名(平均年齢30.7±5.3歳)
試験方法:油溶性フラーレンLipoFullerene1%配合ジェルを0.4mlずつ朝晩2回、洗顔後に塗布し、ニキビの数、及び皮脂量と皮膚水分量を調べる

《結果》
塗布開始4週目からニキビ数が有意に減少し、フラーレンのニキビに対する改善効果を確認。

塗布開始から8週目に皮膚水分量の有意に増加、皮脂とのバランスが整い、乾燥からくる大人ニキビの改善も期待できることが明らかになりました。

 

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皮膚水分量まで増加するのは驚きです


 

毛穴改善

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《毛穴に対してのアプローチ》
・メラノサイト活性化因子であるPGE2をフラーレンが抑える

毛穴は、活性酸素により毛穴の周りのメラニン量(黒色色素細胞)が増えると毛穴が黒くなり、目立ちます。

フラーレンは、このメラニンを作る活性化因子を抑制することがわかっています。

 

シワ改善

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《シワに対してのアプローチ》
・抗酸化作用によりコラーゲン分解抑制

紫外線や肌の乾燥により、活性酸素が発生します。

その活性酸素がコラーゲンの分解を促進させてしまいます。

フラーレンは、活性酸素を抑制するためコラーゲンの分解を抑制します。

 

 

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フラーレンはライバルのビタミンCとどう違うのか見ていきましょう!

ビタミンCとどう違うのか

フラーレンは、抗酸化作用(脂質ラジカルの消去能力)がビタミンCの172倍

一方でビタミン Cは抗酸化作用の他にもこのような作用があります。

・チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用
紅斑抑制・抗炎症作用
コラーゲン合成促進による抗老化作用

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抗酸化作用はフラーレンより劣るけれど、他の作用がフラーレンにはないもので素晴らしい

以上のことからビタミンCとフラーレンのどちらかを使うというのではなく、

どちらも取り入れることでより効果的に美容効果を発揮することができると考えられます。

どのように使えば効果的に美容効果を発揮できるのかは、このあとに説明するフラーレンの使い方を参考にしてみてくださいね!

フラーレンの安全性

フラーレンは、加工次第ではビタミンCよりも高い安全性が実証されているものもあります。

精製フラーレン(BioFullerene)を使用して、経口毒性試験・哺乳類を使用した遺伝毒性でも陰性が確認されました。

ただし、加工の仕方によっては多少のずれがあります。

敏感肌や不安な人は、化粧品を選ぶときにパッチテスト済み・アレルギー試験実施・敏感肌使用可などが記載されているか確認して使いましょう。

フラーレンの使い方

フラーレン配合化粧品を使う際には、フラーレンの性質を抑えておく必要があります。

ビタミンC :光に不安定な性質
フラーレン:光に安定

これらのことから、フラーレンは日光に強いため美容液以外にも日焼け止めに応用されています。

日光に当たる日中は、フラーレン入りの日焼け止めを使い

日光に当たらない夜にビタミンC含有の化粧品を使うと効率よく抗酸化作用を発揮することができます。

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フラーレン化粧品もまとめてあるので、

自分にあった化粧品をみつけてくださいね!↓

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