あなたはどのタイプ?慢性便秘をタイプ別で徹底解説

肌トラブル

慢性便秘をタイプ別で徹底解説

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自分の便秘タイプを知ることは、効率的に便秘を治すことにつながります!

あれこれいろいろ試したけど、いまいち効果がなかった人は要チェックです^^

便秘体質タイプ

まずは体質診断を(ここが一番大切です)

あなたはどのタイプでしょう?

自分を知ることが一番重要です⬇️

①熱秘タイプ
□ 体に熱がこもっている
□ 便が硬い
□ 肩がこる
□ のぼせやすい
□ 冷たいものがのみたい
□ のどが乾きやすい

当てはまらない場合は⬇️

②燥秘タイプ
□ 便がコロコロしてる
□ 肌に艶がない
□ 手足がほてる
□ 寝汗をかく
□ めまいやたちくらみがする
□ くちびるがすぐ乾く

当てはまらない場合は⬇️

③寒秘タイプ
□ 出始めの便は硬く、あとから柔らかい便になる
□ 手足が冷える
□ お腹がひんやりしている
□ 細くて短い便がでる
□ お腹が痛くなることが多い
□ 体が重く感じる

当てはまらない場合は⬇️

気秘タイプ
□ 便秘と下痢を繰り返す
□ 便がすっきりでないで、残存感あり
□ ストレスが多い
□ イライラする
□ お腹がはっている
□ ガスがたまりやすい

一番 ☑︎ が多かったタイプがあなたの便秘タイプです。

どのタイプでしたか?次は解決方法をみていきましょう!

熱秘タイプ

体が熱を帯びて、体液が減ってしまうタイプです。

腸で熱を下げようとたくさん水分を吸収してしまうため、全体的に水分不足になる傾向があります。

水分不足になった便が硬くなってしまいます。


体の余分な熱を取り除いて、水分バランスを整えるのが大切!


便秘解消方法

ポイントは体の熱をとること

おすすめは、バナナです。

バナナは熱を取り除き、食物繊維が豊富なため腸内環境を整えてくれます。

ただし1日2本まで

バナナの取りすぎは糖質の取りすぎにつながります ( 糖質の取りすぎはニキビ原因に! )

うまく取り入れることで便通の改善が期待できますよ^^

バナナが苦手と言う人は、きゅうりやトマトなどの熱をとる野菜がおすすめです。

レシピ

毎日バナナを丸ごと1本食べるのは飽きてしまいますよね。

いろんなバリエーションを取り入れて、便秘を解消しましょう!

バナナジュースは毎朝の習慣化したいレシピ⬇️

超簡単!プロのバナナジュース
 
20年以上青果仕事をしていたのでバナナのおいしい瞬間教えます!

子供のおやつや間食にもってこいの簡単すぎるバナナプリン⬇️

ゼラチンがなくても固まる!? バナナ甘酒プリン
 
ゼラチン不要で、材料3つの簡単プリンです。 砂糖不使用、自然な甘みで体にも優しいですよ。

これで砂糖なし、最強レシピです。

斬新なアイディアバナナレシピ⬇️

はちみつチーズおつまみバナナトースト
 
<はちみつ×チーズ>の魅惑の組み合わせで作るお酒の進むおつまみトースト。甘じょっぱさにバナナも加えて満足な1枚に。もちろん朝食やおやつにも。

バナナはエネルギー源にもなります。

朝食に取り入れるだけで気分も上がりそうですね^^

燥秘タイプ

燥秘タイプは、腸内がカラカラの状態になっています。

圧倒的な水分不足です。

体へ水分を届けることが大切です。

便秘解消方法

水を飲む環境を整え、1日1.5Lの水を少しずつ飲む


まずは1日1.5 Lから

運動する・外で仕事をする場合は量を増やしてくださいね。

私はマイボトルを持つようにしています。

おすすめは、洗浄ボトル

どこに行っても水道水さえあればお水を買わなくても美味しく・塩素を取り除いた水を飲むことができます。


ペットボトルを毎回買うとお金もかさむし、エコではないなぁと思っていたところにこの子に出会いました。

まずは自分で水を摂取する環境を整えましょう!

白い食べ物をとる

漢方では白い食べ物は、体を潤すと言われています。

豆乳・豆腐・白ごま・梨など

白い食べ物を食生活に取り入れてみましょう^^

レシピ

豆乳をふんだんに使用した心も体も温まるレシピ⬇️

『イソフラボンたっぷり♡』豆乳キムチチゲ
 
豆板醤など不要! キムチで味決まる!簡単な豆乳チゲです♡ おうちにある食材を入れて、 寒くなる季節にぜひ作ってみてください♪ ゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.―― ■『働く女性』が帰って30分以内で作られる ■忙しいけど、自炊して『時短』『節約』 ■たまには彼のために『簡単おもてなし』♡ お料理を通して、 WAKU✿WAKUするレシピをご紹介します。 ゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――

次は、ビタミンB群が豊富な豆腐を使い、体と肌を潤すレシピ⬇️

程良い食感!ふっくらジューシー豆腐ハンバーグ
肉感もあるけど食感はふっくらジューシー♪合いびき肉を使った豆腐ハンバーグです。 豆腐ハンバーグというと、ヘルシーで嬉しい反面、べちゃっとして扱いにくかったり崩れたりする場合がありますよね。 豆腐とひき肉のバランス、パン粉の量等、何度か作ってみた結果、扱いやすくて焼きやすい、食感もちゃんとある分量に辿り着いたレシピです。

常に体を潤すことに気をつければ、便秘ともおさらばできますよ^^

寒秘タイプ

お腹の冷えから来ている便秘です。


お腹の冷えは腸の動きを悪くさせます。

まずは温めること

便秘解消方法

薄着で寝ていませんか?

スカートばかり履いていませんか?

意外とお腹って冷えやすいんです。

お腹を触ってみてください。

冷たくないですか?

今冷たくなくても朝起きたときお腹を触ってみてください。

冷えていたら危険信号!

私のおすすめは

・腹巻
・湯たんぽ
・ストッキングは保温素材
・体を温める食べ物を食べる
・南国フルーツは控える

寝るときは必ず腹巻

腹巻は水分代謝の役割を担う腎臓を温め、機能向上を促します。

腎臓がうまく働くことで、水分の代謝が促進され、むくみ予防にも◎

血行も促進するため体全体に血が巡り、

代謝も高まります。

湯たんぽを使う

冬は特におすすめです。

寝る前にベッドの中に忍ばせてくださいね^^

電気代も掛かからないのでお財布にも優しい。

暖かいベッドで寝ることで睡眠の質も格段に上がります。

ストッキングは保温性のものを

私はスカートが大好きなので、ほとんどスカートなのですが、

どうしてもお腹が冷えることが悩みでした。

ストッキングを保温性に変えるだけでお腹の冷えもだいぶ治りますよ。

薄手の腹巻をすると生理痛も軽減しました^^

生理痛がひどい場合は、腹巻+保温ストッキングを試してみてくださいね。

体を温める食べ物を食べる

外側から温めるだけでは十分とは言えません。

ぜひ体を温める食べ物を食べて内側からも温めてくださいね^^

より効果が倍増します。

<体を温める食べ物>
生姜、にんにく、ネギ、白湯、お味噌汁など

体の芯から温まる◎なすと生姜団子の味噌汁
生姜パワーで体の芯までぽかぽか◎ ごはんとよく合う、具沢山のお味噌汁です♪


キュウイ・バナナなどの南国フルーツは控えること

熱秘タイプではバナナが便秘解消に適しているとお話しました。

寒秘タイプでは真逆です。

自分のタイプを知ることが大切というのはここからも分かりますね!

バナナが便通にいいと聞いてたくさん食べていたら体が冷えてしまい逆効果になるということです。

南国フルーツは、熱を冷ます作用があります。

寒秘タイプはなるべく避けましょう^^

一気に全部をするのは大変なので、

まずは、1〜2つから試してみましょう!

おすすめは外側から温める方法(腹巻・湯たんぽ・ストッキング)を1つ、

内側から温める方法(温かい食べ物を食べる・南国フルーツを避ける)を1つずつ

同時に試すこと

体が芯から温まることを実感できるはずです^^

気秘タイプ

ストレスが原因で、腸の蠕動運動に影響を及ぼし、

うまく機能していない状態です。

ストレス軽減が便秘解消の鍵ですよ^^

便秘解消方法

・お湯に浸かる
・気の巡りをよくする食べ物を食べる
・気を補う食べ物を食べる

お湯に浸かる

ストレスが溜まっている場合、漢方でいう”気”が滞っています。

お風呂に浸かることで、

血流の流れをよくするだけでなく、気の巡りもよくすることができます。

お湯だけでもいいですが、

より効果を高めるために炭酸風呂アロマがおすすめです。

炭酸風呂は、発汗作用が強く、保温持続作用がとても長いのが特徴です。

むくみやすい、汗をあまりかいていない、代謝が悪い人に適しています。

アロマは、リラックス効果の高い

グレープフルーツなどの柑橘系やラズベリーなどが◎

女性であれば、イランイランやローズでもいいですね^^

気の巡りをよくする食べ物を食べる

・雑穀米(もち米・はとむぎ・黒豆など)
・オートミール
・長芋・山芋・かぼちゃ・さつまいも
・カツオ・うなぎ・サバ
・はちみつ・なつめ

自分が取り入れやすい食材から少しずつ摂取してみましょう^^

気を補う食べ物を食べる

・蕎麦
・らっきょう、ニラ
・オレンジ、柚子、みかん
・ジャスミン

気を巡らす、気を補う両方の食材を取り入れると相乗効果でさらに効果がアップします。

ぜひ取り入れてみてくださいね!

それでも治らない場合は、漢方薬に頼ってくださいね。

気秘タイプは、自力で治すことが困難な場合があることも事実。

専門家の元できちんと治療することも大切です。

無理せず、お近くの漢方薬局に相談してみてくださいね。

<まとめ>
・熱秘タイプ:熱を逃すバナナを食べる
・燥秘タイプ:水分をとる環境を整えて、1日1.5L摂取
・寒秘タイプ:体を外側・内側の両方から温めること
・気秘タイプ:お湯に浸かる・食事で気を整える
・治らない場合は漢方薬に頼る

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    漢方薬剤師 Limpio りんぴお 

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